2024.12.17 劇団ARIAバックナンバー 1on1:質問力アップで社員のやる気を引き出す!

毎月25日ごろ配信のARIA Solutionのメールマガジンから、人事労務関係についてわかりやすくお伝えするコーナー「【劇団ARIA】西野さん教えて!」をこちらのサイトでも紹介します。

2023年9月8日配信のメルマガから
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◆【劇団ARIA】西野さん教えて!

このコーナーでは、社労士の西野さんに人事業務の初心者「カッパちゃん」が質問をしていく形で、手続き業務のワンポイントや仕事のコツをお伝えしていきます。

今回は、

1on1:質問力アップで社員のやる気を引き出す!

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カッパちゃん(以下、カ)
「はぁ~、終わった~」

カッパちゃんがやや上気した顔で、自席に戻ってきました。

西野さん(以下、西)
「ミヤザワ部長との1on1(ワン・オン・ワン)終わったのね。おつかれさま!」

カ「なんか、前回と違ったよ。西野さんはどうだった?」

西「やっぱり? 私も違った!
 面談が1on1っていう名前に変わっただけかと思ってたのに、けっこう中身が違ったよね」

カ「前回は、目標とかやることを書いた“仕事の評価シート”をサラッと確認して、『がんばれよ!』って言われたくらいだったから、今回もあっという間に終わるかと思ってた」

西「私も前回は、評価シートを見て『できてる?』『問題ないよな?』ぐらいしか言われなかったのよね。
 それが今回は、細かく質問されたからびっくりしちゃった!」

カ「ボクも前回からの振り返りとか、やりたいこととか聞かれたよ」

西「ミヤザワ部長から会社のビジョンの説明もあったよね。
 自分の目標と会社のビジョンが重なる部分を自分では考えていたけど、部長に聞いてもらえたのはよかったな」

カ「ボクも部長とそういう話をするのは初めて。少し話しやすくなった気がしたよ」

西「確かに! なんだか、この部での一体感も感じたかな」

カ「話を聞いてもらえると、やる気も出てくるよね」

西「今回ミヤザワ部長が私たちに質問したように、プロジェクトチームでもお互いに質問したり話を聞いたりするのはよさそうだね」

カ「質問の仕方や聞き方を工夫したら、お客さんともさらによい関係を築いていけそうだね」

西「1on1の質問は、いろいろ応用できそうだね」

西野さんとカッパちゃんは、うんうんとうなずき合いながら1on1の振り返りをしたのでした。

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最近ビジネスの現場でよく聞かれる、1on1。
同時に、「やり方がわからない」という悩みも耳に入ってきます。

伊藤の著書『部下が勝手に活躍する魔法の質問』では、上司と部下の「ありがちな会話」と、魔法の質問を使った会話を対比して、どういった違いがあるのかをわかりやすく描いています。
1on1の参考にもなりますので、よかったら読んでみて下さいね。

実際に1on1の導入でお困りのことがあれば、ご相談ください。

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